ウザい注意報!男から嫌われる”意識高い系女子”のインスタ投稿6パターン

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    意識高い系とは、意識高い言動や表現で外見をうまく見せているにも関わらず、中身や行動がそれに伴っていない人のこと。この言葉が「ウザい」とか「セレブぶってる」とか「痛い」というような、ちょっと小馬鹿にした意味合いで使われるのも当然のことですね。

    でもでも!!
    誰もがこの意味を認識しているはずなのに、それでも無意識のうちに意識高い系女子になってしまっている女子がたくさんいます!!

    特にこれはFacebookやインスタグラムなどSNSで見られることが多いです。

    そこで、男から嫌われる意識高い系女子がやっちゃうSNS投稿の特徴をチェックして、自分がウザい意識高い系女子になってないか改めて確認しておこう!

    このパターンの意識高い系女子はかなりウザがられてしまうので注意ですよ。

    意識高い系女子がやっちゃうSNS投稿の特徴6パターン

    意識高い系女子がやっちゃうSNS投稿

    【1】「可愛い~♡」さりげなくブランドアイテムをアピール

    好きなブランドのアイテムが可愛くて欲しいのはわかります。流行に敏感なことをアピールしたい気持ちも、それに共感して欲しい気持ちもわかります。でも、わざわざ不特定多数のSNSで報告しなくていいですね。

    そのアイテムをさりげなく身に付けた写真をアップして、友達から「可愛い~♡」とコメントをもらう方がオシャレな女子だと思いますけど。

    【2】「今年の夏はバリ行こうかな」海外好きアピール

    「行こうかな」ではなく行ってきた思い出をアップして欲しいですね。キレイな海で水着ではしゃいでる写真なら誰でも「いいね!」したくなります。

    【3】お酒大好きアピール

    意識高い系女子は居酒屋の生ビールはアップしないけど、ビアガーデンやバーで飲む海外ビールなら喜んでアップします。

    普段一緒に飲みに行っても全然飲まない女子がこれをやると「痛さ」が一気に増しますよ。



    【4】読書してますアピール

    読書をすることはとても良いことだと思います。でも、わざわざ「(著者)の小説は何読んでも最高」とか「(本のタイトル)読んで考え方変わった」というような報告はいらないですよね。ただ一冊本を読んだくらいで読書してますアピールするのも「痛い」です。

    読書は意識高い系の象徴的アイテムです。本当に読書が大好きな人はいちいちSNSにアップしないし、常に本を持ち歩いているので読書が好きな人と普段読書をしない人は外から見て大体わかりますよ。

    【5】日本批判で海外絶賛

    海外好きとはまた別物。
    「海外では○○なのに、日本は○○だからダメ」と、海外が正義で日本を批判するのはまさに意識高い系の真髄。なぜそう思うのか具体的にそれを説明できるならいいけど、単純な海外かぶれは嫌わる可能性が非常に高いです。横文字連発してる方がまだマシです。

    【6】休日はオシャレなソロ充アピール

    休日はオシャレスポットで一人カフェ♪

    これは休みなのに誰もかまってくれない暇人ということをアピールしているのと一緒です。

    まとめ

    意識高い系女子がやっちゃうSNS投稿

    「私、人とはレベル違うよ」とかあまりにも自分を強く見せ過ぎているのが意識高い系女子と言われてしまう原因なのかもしれません。

    「意識高い系」という言葉以外にも「リア充自慢」という言葉も批判されがちですが、これは妬みです。こんなことを気にしていたらSNSに何もアップできません。自分が楽しかった思い出や嬉しかった出来事をアップすれば、少なからず「いいね!」と心から思ってくれる友達もたくさんいます。

    自分アピール・自慢と楽しいこと嬉しいことの共有は全然違います。

    もし心配になってしまったら、今までの投稿がこのパターンに当てはまっていないか見返してみましょう。

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