ウォーターサーバーは必要?メリット・デメリットを徹底解説!

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    ウォーターサーバーを利用する家庭が増えている事もあり、導入を迷っている方も多いのではないでしょうか。
    実際に使った人の声も、『便利だよ!』というプラスの意見から『いや、要らない』といったマイナスの意見まで、様々です。
    そこで今回は、ウォーターサーバーを使うメリット・デメリットを徹底解説していきます。

    この記事を読むと
    ・ウォーターサーバーって実際どうなのか?
    ・ウォーターサーバーは本当に必要なのか?
    ・導入しようか迷っている・・・

    といった悩みを解決することができます。

    ではさっそく、メリット5選・デメリット3選をまとめましたので、詳しく見ていきましょう。

    ウォーターサーバーのメリット5選

    ①温水・冷水がいつでも飲める

    その都度温めたり、氷を入れて冷やしたりという手間が無いのが、大きなメリットの一つでしょう。
    コーヒーや即席スープ・カップ麺等もあっという間にできあがります。


    ②美味しい・安心安全

    ウォーターサーバーを検討する理由の一つとして、
    『水道水を飲むことに抵抗がある』『水道水は美味しくない』等の水道水への不安があります。
    実際にインターネットの画像検索で「水道管」と調べると
    ・水道管内にサビや汚れが大量に付着
    ・老朽化している
    等の衝撃的な画像が出てきます。
    日本の水道水は安全と言われていますが、やはり気になる人は多いようです。これらの不安は、ウォーターサーバーを導入することで解消することができます。

    ③赤ちゃんのミルクづくりにも最適

    一日に何度も作るミルク。毎回『お湯を沸かす』『ミルクを溶かす』『適温まで冷ます』と作るのは大変ですよね。
    ウォーターサーバーは、80℃~90℃程度のお湯が出るので、ミルクを溶かすのにも最適です。そこに冷水を加えると、適温まで冷ますのもラクラク。毎日忙しいママさんも大助かり間違いありません。

    ④水を飲む習慣がつく

    いつでも美味しい水を飲める環境があれば、喉が渇いた時に、ジュースやお茶でなく、水を飲む習慣がつきます。『一日に2ℓのお水を飲みましょう』とよく耳にしますが、水をこまめに飲む習慣がついている人は少ないものです。
    ウォーターサーバー導入は生活が便利になるだけでなく、日々の健康にもつながります。

    ⑤買ってくる手間が不要

    飲み水をペットボトルで買う方の悩みは、『毎回買うのが面倒くさい』『水が重たくて大変』等が挙げられます。特に家族が多いご家庭では、そのお水が無くなるのに、時間はかからないでしょう。
    一方でウォーターサーバーであれば、定期的に業者さんが宅配してくれます。毎回買う手間が省けるので、非常におすすめです。

    デメリット3選

    ①ランニングコストがかかる

    水道水やペットボトルの水と比較すると、やはりウォーターサーバーの方が割高にはなってしまいます。
    ウォーターサーバーは、水代の他に
    ・メンテナンス代
    ・電気代
    ・サーバーレンタル代
    ・注文ノルマ
    等の費用もかかります。
    『価格の安さ』か『利便性』。どちらを重視するのか、家計と相談しながら決めたいですね。

    ②ストックの場所がいる

    一度に2本・3本と注文した際、問題となるのはその水を置く場所です。宅配されたボトルは、想像以上に場所をとります。また、注文ノルマがあるメーカーの場合、その在庫はどんどん積みあがる一方になる場合も。
    ウォーターサーバーを始める前には、サーバー本体の置き場所はもちろん、ストックの場所も検討した後に導入するべきでしょう。

    ③結構重たい
    水のタンクの容量は、一般的に12ℓ程です。それを持ち上げてセットするのは、かなり重労働です。
    特にご年配の方や女性の方は、無理をすると怪我をしかねません。この点がネックになり解約した方もいるようです。

    まとめ
    ・忙しい毎日でも温水冷水がすぐ使えて便利
    ・赤ちゃんのミルクもあっという間に作れて時短に
    ・宅配してくれるので、わざわざ買いに行く手間なし
    ・安心安全で美味しい水がいつでも出てくるので、お水を飲む習慣ができて健康にも良い
    ウォーターサーバーにはメリットがこんなにもあり、導入はおすすめだということが分かりました。
    しかし一方で、『利便性より価格重視の方』や『水道水に全くの抵抗もない方』は不要かもしれません。
    今までの生活をより良いものにしてくれるウォーターサーバー。ぜひライフスタイルに合わせてご活用してみてください



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