今話題の『レンチン生姜』で今年の冬は冷えない&太らない!燃焼パワーでポッコリお腹に効果あり!

公開日:

    TV番組で「乳酸キャベツ」と一緒に紹介された、生姜のみじん切りを電子レンジでチンするだけでできちゃう「レンチン生姜」

    見た目は地味ですが…w

    これがとっても優秀なダイエット食なんです!

    ・関連記事
    作り方簡単!ダイエット食『乳酸キャベツ』はキャベツの浅漬け風!美肌・整腸効果で体質改善しよう。

    「レンチン生姜」で痩せるわけ

    生の生姜には、ジンゲロールという成分が多く含まれています。

    生姜を加熱するとジンゲロールがショウガオールという成分に変化します。

    実はジンゲロールには一時的に体の熱を上げ、その後冷えてくというデメリットがあります。

    しかし加熱した生姜に含まれるショウガオールは、臓器の血流を高めて全身にいきわたらせるため温める効果が長く続きます。

    冷えを改善するだけではなく、脂肪の代謝を助けエネルギー消費を高めてくれるんです!

    しかも、今まで通りお肉も白米も食べてOK!

    一日10g~20gのレンチン生姜をプラスするだけで痩せられるとのことです。

    脂肪が冷え固まったポッコリお腹には特に効果テキメン!

    「レンチン生姜」の作り方

    ①みじん切りにした生姜(まるまる1コ)を耐熱容器に入れ、生姜が浸るくらいの水を加える。
    ※すりおろしでもいいみたい!

    ②ラップをかけ、3~4分程度加熱(500Wなら約4分)すれば完成!

    ただ、生姜を100℃以上の温度で加熱しすぎると成分が壊れてしまうということなので注意が様子を見ながらチンしてくださいね!

    とってもわかりやすい手順動画がありました♪

    「レンチン生姜」を取り入れている人多数!

    やはり冷え取りの効果は抜群のよう!

    ドレッシングに混ぜる方法はいいかも!

    チャーハンに加えるときは過熱しすぎないように!

    だそうです。w

    お鍋のお薬味としても使えますね!

    ささみとのゴールデンコンビ!生春巻きアイディアは最高!

    おでんのからし代わりに!

    生姜焼きの上にレンチン生姜をトッピング!

    実はココアとの愛称抜群

    ココアに含まれるカカオポリフェノールは、レンチン生姜(ショウガオール)と一緒に摂取すると血流促進効果が約3杯になるんですって!

    これは冬の定番ドリンクになりそうですね!

    そのほか、混ぜご飯や、ドライカレーに入れても最高!

    お肉との相性も抜群の「レンチン生姜」!

    一度ついたお腹の脂肪はなかなか運動だけでは落としきれません。

    食事制限なしでOKの「レンチン生姜」で、内側から温め燃焼させて春にはお腹スッキリしたいものですね^^


    関連記事

    ページ上部へ戻る