【ディズニー】新型コロナの休園で使用できないチケットはどうなる?

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    パスポート

    新型コロナウイルスによる影響で東京ディズニーランド、東京ディズニーシーが2020年2月29日(土)~6月30日(火)までの期間、休園することが発表されました。非常に残念ですが、当然の対応とも言えますね。

    そこで気になるのが、新型コロナウイルスによる休園期間に期限を迎えたパークチケットはどうなるのか?

    これに該当するパークチケットを持っている人は大勢いるはずです。調べてみました。

    新型コロナの休園で使用できないパークチケットはどうなる?

    新型コロナ

    新型コロナウイルスによる休園期間に期限を迎えたパークチケット、及び定入園日に休園期間を含むパークチケットは期限延長もしくは返金することができるようです。

    具体的には以下のように公式で発表されています。

    対象チケット

    2020年6月23日(火)までに購入している以下の未使用チケット。

    • 日付指定券で、指定入園日が2020年2月29日(土)以降、もしくは有効期限の終了日が2021年4月30日(金)までのチケット
    • 入園日が指定されていないチケットで、有効期限の終了日が2020年2月29日(土)から2021年4月30日(金)までのチケット
    • キャンパスデーパスポート(指定入園期間:2020年1月6日(月)~2020年3月19日(木))
    • コーポレートプログラム「サンクス・フェスティバル」パスポート(指定入園期間:2020年1月6日~3月19日)

    引用:公式サイト

    対応内容

    有効期限が2021年3月31日までの再来園パスポート

    持っているチケットのまま、2022年3月31日(木)まで差額と変更手数料なしで入園可能。

    日付指定券や日付が指定されていないチケットや期間限定のチケット

    持っているチケットのまま、2022年3月31日(木)まで差額と変更手数料なしで入園可能。もしくは払い戻し

    また購入場所によっては、手続きや対応がかわるようです。

    こちらから確認できます。

    返金方法

    以下のフォームより手続き可能です。

    払い戻しフォーム

    手続き完了まで、2カ月程度時間がかかるみたいです。残念ですが、気長に待つしかなさそうですね・・。



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