梅酒にダイエット効果あり!?脂肪燃焼量をアップさせる体質作りへ

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梅酒の美容・健康効果

梅酒にダイエット効果梅酒はほどよい甘さ酸味、それに良い香りで、女性にとても人気のあるお酒です。

梅酒を作った経験のある人ならご存知だと思いますが、梅酒は仕込む際にかなりの量の氷砂糖を入れます。この量を見てしまうと、飲むのに気が引けてしまうかもしれませんが、ダイエットを意識するなら、お酒は糖質の低い焼酎やウイスキーなどの蒸留酒が安心ですが、梅酒も量にさえ気を付ければ飲んでもOKです。梅のエキスが溶け出している梅酒は、昔から家庭の薬用酒として愛されてきていますから、太る心配よりも、美容や健康に良い効果をもたらすという良い面に目を向けてみましょう。

クエン酸が豊富!脂肪燃焼量をアップしてダイエットしやすい体に

梅酒にはクエン酸が多く含まれています。
クエン酸は、疲労物質である乳酸を分解する作用や、体のエネルギー代謝を行うために必要です。

これらは「クエン酸サイクル」と呼ばれ、これが潤滑に回っていないと糖質や脂質の代謝がスムーズに行われず、また乳酸が溜まるなど痩せにくくなったり疲れが取れない疲れやすいといった症状が現れます。

逆にクエン酸サイクルが潤滑になると、エネルギーが効率よく消費されるようになります。つまり脂肪燃焼量があがり、ダイエットしやすい体になります。さらに疲れにくく、太りにくい体質にもなります。

酸味で食欲を増進

梅の酸味が唾液や胃液の分泌を促し、胃腸の働きを助けます。そのため食前酒として梅酒は最適です。食欲増進に繋がり、暑い夏など食欲のないときには、食前にお猪口1杯ほど飲むのがおすすめです。

体の末端まで温めて快眠

手足の指先など体の末端が冷える性や、なかなか寝つけない人に試してみていただきたいのが、寝る前にお湯割りの梅酒を飲む方法です。
梅とアルコールの相乗効果で血行が良くなり、リラックスして眠ることができるでしょう。
梅酒に限ったことではなく、アルコールは飲み過ぎると逆に眠りが浅くなってしまいますので、1杯程度にしておきましょう。

リラックス効果

梅酒が好きな人は、あの芳醇な香りが気に入って飲んでいる人も多いのではないでしょうか。
香りの元は主に梅に含まれる「ベンズアルデヒド」という芳香成分で、杏やすももにも含まれています。梅酒にはアロマテラピー効果があると言われており、リラックス効果が期待できます。

記事掲載元:microdiet.net



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